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Machiko Laboratory
* 著名デザイナーが選んだ本の展覧会 2010:03:18:11:43:03
- 2010/03/18 11:43
- Exhibition | Books
著名デザイナーが選んだ本の展覧会
日本デザインコミッティーのメンバーである空間デザイナーの田中俊行氏による展覧会です。

(マイコミジャーナルより)
『私が出会った art&designの"本" 』展
会場:松屋銀座7F・デザインギャラリー1953
会期:3月24日(水)から4月19日(火)
開場:10時から20時(最終日17時閉場)
入場料無料
* 「絵画の庭−ゼロ年代日本の地平から」行ってきました 2010:03:17:23:36:42
- 2010/03/17 23:36
- Art | Exhibition
今日は、朝からいつも行く美容室「ATTRACT」に行って
お昼から国立国際美術館へ行ってきました。
現在開催中の展覧会は
◆国立国際美術館新築移転5周年記念「絵画の庭−ゼロ年代日本の地平から」
2010年1月16日(土) − 4月4日(日)
10:00a.m.−5:00p.m.(金曜日は7:00p.m.まで)月曜日休館
国立国際美術館
展覧会概要--------------------------------------
国立国際美術館が、万博記念公園から大阪の中心部、中之島に移転して5年が経つのを記念して、特別展「絵画 の庭─ゼロ年代日本の地平から」を開催いたします。本展は、日本の若い世代を中心に活発な動きが見られる、この10年余りの新しい具象的な絵画に焦点を当 てるものです。
1990年代以降、現代美術の世界では、映像や写真、インスタレーションなどの作品が展示され る機会が飛躍的に増える一方で、具象的な絵画が国内外を問わず熱い注目を集めてきました。06年に当館で開催した「エッセンシャル・ペインティング」展 は、そうした動向の一端をリュック・タイマンスやピーター・ドイグなど欧米の13名の画家たちの作品によって紹介したものです。
もちろん具象的な絵画は、時代を超えた普遍性を持っています。しかし、90年代半ばから台頭 し、ゼロ年代を経てもなお衰えを見せない日本の具象的な絵画の隆盛には、かつてない地殻変動が感じられると同時に、欧米の美術史の文脈のみに縛られない解 放感に溢れています。
本展でご紹介する作家の多くは、新しさを一義的に追求することなく、目に見える世界を素朴に再 現するものでもなく、個人的で日常的な視点から、描くことそれ自体を肯定し、時代の閉塞感さえも軽やかにあるいはアイロニカルに捉える自在さを具えていま す。また、完成作としてのタブローばかりではなく、ドローイングの瑞々しい表現を積極的に駆使し、挿絵や絵本、マンガなどこれまで周縁的なものとして排除 してきた大衆文化の養分をも吸収した斬新な作品群も数多く見られます。
軽妙な人間像や図像が目に焼き付くO JUN、独特の光に包まれた風景や人間像を描く小林孝亘、それに鋭いまなざしの少女像で知られる奈良美智ら先行世代から、1980年代生まれの後藤靖香、 坂本夏子、厚地朋子といった新進の画家、さらに近年線描による絵画で新境地を開いている草間彌生を加えた28名の近作、新作合わせて約200点を、地下2 階と3階の展示室すべてを使って紹介します。
----------------------国立国際美術館サイトより
それにしても、やはり「奈良美智」さんの作品を使ったポスターなど
目を引きますね…
つい行きたい衝動にかられてしまいました
* 大阪万博「EXPO'70パビリオン」開館 2010:03:17:00:45:29
- 2010/03/17 00:45
- Art | Exhibition
2010年3月13日(土)大阪万博「EXPO’70パビリオン」が開館!!

(日本万国博覧会記念機構サイトより)
私はリアルタイムには行ったことはありませんが
数年前に「太陽の塔」の内部を見学したことがあります。
(ハガキでの申し込みで当選したので見学できました)
数人単位での見学で、時間制限や照明が殆どないような状態でしたが
古さを感じさせない岡本太郎の作品を間近に見ることが出来て感動したのを覚えています。
「生命の樹」すごかったなぁ…
今回「EXPO’70パビリオン」の開館は期間限定ではないようです。
万博記念公園に国立国際美術館があったころは
よく行っていたなぁ。。。
みんぱく(国立民俗学博物館)も、好きやし。
終日[10時〜17時]で延べ2,000人程度しか入館できないと掲載されていたので
行くならやっぱり平日かなぁ…
* EXPO'70パビリオン概要------------------------------
| 場所: | 自然文化園 EXPO'70パビリオン |
|---|---|
| 料金: | 高校生以上 200円 中学生以下 無料 |
3月13日(土)にオープンするEXPO'70パビリオンでは、開催当時、これら年齢や来場目的、住んでいる地域の異なる人々が大阪・千里丘陵に 集い、初めて万博会場で目にした、感じた「すごい!」を展示コンセプトに、初公開の資料や当時の写真、映像、音をふんだんに盛り込んだ内容となっていま す。
1970年当時、まだ生まれていなかった人や万博会場に行けなかった人でも、家族や会場に足を運んだ周囲の人々からは大阪万博は「すごかった!」との話 を何度も聞かされるように、今や伝説的イベントと言えます。
何がすごかったか?と問い直してみると、答えは十人十色。開催規模からパビリオン、外国人との出会いや食べ物、混雑状況など多種多様。これが、大阪万博 の特徴であり、今も語り継がれている理由ではないかと思います。
大阪万博の偉大さを思い知らされることになると思いますので、皆さんも是非、EXPO'70パビリオンに足を運んでもらい、大阪万博を知っている方には 当時の興奮を再び、知らない方々にも、今も色褪せない大阪万博の「すごい!」ところを発見してみてください。
お問い合せ先:
万博記念機構事業部 営業推進課 TEL 06-6877-3497
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独立行政法人 日本万国博覧会記念機構 → http://www.expo70.or.jp/
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